豪雨のち虹

早発閉経の私が不妊治療を経て32歳で出産するまでの記録。/アラサー/FSH100以上/AMH0.1未満/Rレディースクリニック/IVA/in vitro activation/鍼灸

D44診察。もうちょっと粘るよ

前回の診察から1週間、D44診察。
排卵誘発は、予想もしなかったほどの長期戦にもつれ込んでいます。


採血検査結果出ました。


E2:122.6pg/mL(前回*1:104.6)
FSH:23.4mIU/mL(前回*2:21.4)
LH:1.1mIU/mL(前回*3:0.5)
PROG:0.22ng/ml(前回*4:0.23)


E2、ゆるやかですがまた上がりました。
やっぱりこの採血検査結果の書かれた用紙を見る瞬間がいちばん怖い。
そして心拍数が上がる。


「内診してみましょうか」


先生の方からそう言っていただけたのはいつぶりだろうか。
最近、数値だけ見て診察台に乗らないことが続いていた。
(自ら進んで「内診してください」と言ったことは一度あったけど)


しっかしね、見えないのよね卵胞。
ぼんや~り、何かあるかな?程度、影らしきものが見えるだけ。


内診後、先生は

「院長先生に判断を仰ぎに向かうために一旦席外しますね」

とな。


先生曰く、「E2の数値の割には、見えるはずの卵胞が確認できない。
11月に手術を控えてることもあるので、院長先生のお考え次第では
もしかしたらリセットするかも」


ついに終わるのか。


しばし待った後、戻ってきた先生から私に伝えられた「院長先生のお考え」は、


「続けましょう」


でした。


っつーことで、もうちょっと頑張るよ。
もうね、お金がどうのこうのとかゴチャゴチャ言わないよ私は。
(なんつって多分また普通に言う)

後悔のないように、粛々淡々と自己注射打っていきますわ。
ゴナールエフ250単位/日、ブセレキュア3回/日、その他いつものお薬継続。
ジャッジメントは10日後。

飲み忘れ・打ち忘れに気を付けて、
プリプリミチミチのド新鮮な卵採ったるからね!
とーれとれぴーちぴちカニ料理~


ところで、なんの関係もないのですが、
この診察の日は、いい感じの便通が昼下がりまでに3回もあって
テンション上がりました。
普段は便秘気味なので、健康を感じて幸せでした。
便通は、ないよりかはある方がそりゃ何事においてもいいだろう。

普段はすました顔をしている私ですが、実は幼児並みにう◯こネタが好きです。
う◯こという単語だけで普通に笑います。笑いのレベルが極端に低いです。

おわり

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