豪雨のち虹

早発閉経の私が不妊治療を経て32歳で出産するまでの記録。/アラサー/FSH100以上/AMH0.1未満/Rレディースクリニック/IVA/in vitro activation/鍼灸

仕切り直してD6診察。お久し卵胞

Rの待合室に置いてある伊右衛門の粉末スティック+お砂糖+クリープで
「グリーンティーラテ」のようなものを作ろうとして
盛大に失敗しましたが、私は元気です。

※作った飲み物はもちろん全部飲みました。


半月ぶりにR行ってきました。

サクッとリセットからのリスタート一発目診察。院長先生です。

D6ですが、すでにあっさり生理終わってます。
生理早く終わっちゃう問題については、特に気にしなくていいと以前言われたものの、やっぱり少し気がかりではあります。
まあええわ。気にしてもしゃーねぇ。


本日の採血結果。

E2:120.0pg/mL(前回*1:109.2)
FSH:10.5mIU/mL(前回*2:18.5)
LH:2.1mIU/mL(前回*3:0.3)
PROG:0.18ng/ml(前回*4:0.22)


先生「現在のプレマリン服用ペースは1日1錠ですよね?」

私「はい」

先生「この時期(D6)にしてはE2高いですね。内診してみましょう」


あ、グリグリしたらなんか見えた。


先生「卵胞、2つあるようですね」


おうおう、そりゃめでたい。
6mmくらいの範囲に、隣接して2つ確認できました。

卵胞が見えると断定的に言っていただけたのは、前回の採卵(6月)以来ですかね。
久しぶりですね。
(前回の周期では「小さいの、見えてんのかな~見えてないのかな~、どうかな~?」という微妙なラインでしたから。)

前回の診察で、リセットついでに打ってもらったゴナトロピンが
多少なりとも効いてくれたのなら万歳ですね。


今日からまたゴナールを打っていくことになりました。
とりあえず150単位/日。


今週末にまた数値の推移を確認しに行きます。
FSHが上がってしまうのを防ぐため、ブセレキュアは無しで、とのことです。
また淡々とやっていきますね。


話は変わって、IVAの件。

IVA(卵巣移植)手術に向けた、培養液の調合手間取り問題は、
決着がつきそうなようで、まだついていないようです。
手術の日程は、今回の診察でも確定できませんでした。
でも、話聞いてる感じだと、そろそろ固まりそうかな。
できれば年内、そうでなければ来年1月以降…?年内がいいんだけどなー。
予定がどんどん延びるのは嫌だけど、降りてきたタイミングがベストタイミングなのだと自分に暗示をかけ、手術に臨む所存です。


そうそう、グローミンで下の毛がもじゃもじゃになってしまった件も
ついでに相談してみました。

やはり、塗っているところだけ密林になってしまうことはあるそうで、
もうこれは仕方ないようです。
なので、見てくれについては諦めました。
効いている証拠だと先生も仰っていたので、素直に喜んでおくことにします。

(しかしさすがに薬が塗りにくいレベルの剛毛地帯になってきたため、
先ほど業を煮やして一部剃りました。快適です。)

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