豪雨のち虹

早発閉経の私が不妊治療を経て32歳で出産するまでの記録。/アラサー/FSH100以上/AMH0.1未満/Rレディースクリニック/IVA/in vitro activation/鍼灸

本日の診察。諸々じわりと上昇、そしてIVA計画。

7月半ばにプレマリンプロベラで起こした生理から早3週間。
今日は院長先生の診察でした。


診察では特に変わったことはせず、現状の確認と今後の計画の説明。
なので、これといって心がザワつくことのない診察でした。
内診もナシ、よって憎きS字結腸の癒着が疼くこともナシ。
心穏やか~。気楽でいいわ。


採血の結果、E2は87.0。
この時期の数値としては、ジワ~ッと上がってきている、らしい。
そりゃよかった。

そしてFSHが20.3と高め。
なんか、このままFSH高めでしばらく維持させてから下げる方が、
いい卵が育ってくれるらしいよ。(院長先生談)


この日より1週間後から、毎日服用しているプレマリンプロベラをプラス、
そしてお久しぶりのブセレキュアもスタートします。

次の診察は3週間後。次回診察後、排卵誘発の注射も始める見込み。


ぃよ~し、イチかバチかでブッ込んだ
8月下旬の日帰り弾丸台湾一人旅に被らなくて一安心。

ただしその翌週の東北旅行(こっちは夫と一緒)の日程と、
排卵誘発注射スケジュールが被ってしまいそう。
弱ったな。注射を保冷剤でモリモリ保護して新幹線に乗り込むことになりそう。

でもまぁ、採卵は8月中はなさそうなので、それだけでも安心した!
(いや、ホントは想定外だとしでも卵ちゃんが育ってくれる方が
ずっとずっと嬉しいのだけど。そーなったら旅行は即刻取り止めに決まってる!)


この治療やってると、旅行の計画は金ドブ前提の勢いがないと組めませんね。
ちょっとした博打気分。
台北行きの羽田発peachに乗るのが楽しみ♪♪♪
いい息抜きにするぞー!


別件。

IVA手術(卵巣片移植の巻)ですが、日程決めについては
このプレマリンプロベラ服薬後の排卵誘発の流れ次第となるみたいです。
9月に間に合わなければ11月以降、だそうですが、
9月移植は現実的ではないんだろうな、と個人的には思ってます。
順調に採卵できれば、の話ですが。

なんにせよ、先生にこの時期がベストだと判断いただいたタイミングに
自分の予定合わせますわ。
またあのステーキ(病院食)、食べられるの心待ちにしてます!(笑)

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