豪雨のち虹

早発閉経の私が不妊治療を経て32歳で出産するまでの記録。/アラサー/FSH100以上/AMH0.1未満/Rレディースクリニック/IVA/in vitro activation/鍼灸

IVA卵巣摘出手術結果その2

前回の投稿の続きです。
残念ながら、摘出した卵巣に原始卵胞が見当たりませんでしたの巻・後編。


そうでしたか、3か月前に採卵できてたのに、原始卵胞見当たりませんでしたか…。
そんなことあるんかいな?
じゃあ、あのたまごちゃんたちは一体どこから?
ミラクルなの?ミラクルガールズなの?(世代臭)
原始卵胞見つかりましたーって言われる前提の心構えで診察に臨んだ私、
ショックというよりは、ただただ実感がわかず。
衝撃をもって受け止めるべき結果なのかもしれないけれど、どこかふわっとした感覚が伴い、涙も出ませんでした。


それは、希望を持たせるような、先生のこの一言のおかげだったのかもしれません。


先生「『原始卵胞が見つからなかったけど卵巣切片移植に臨んだ』患者さんで、
卵胞が育ったケースがあります。」


私の脳内(おや?
事前に見つけて読んでいた、Rレディースクリニックのあの先生が執筆された
「休眠原始卵胞人為的活性化技術の臨床応用」っていうIVAのレポート(ググると出てきます)には、
「残存卵胞を認めなかった人は全て卵胞発育を認めなかった」って書いてあったよね…??)


私「ヒトへの臨床応用研究で、原始卵胞が見つからなかった患者さんに
卵巣切片移植しても、卵胞育たなかったって結果出てましたよね?」

先生「あのときと現在では、患者さんがIVA対象になるかどうかの基準が違うので、
卵巣切片を移植しても必ずしも効果が出ないと決まったわけではないんですよ」


なんと…!
何処のどなたか存じ上げませんが、私にとってはまさに希望の光です。
この方の事例を心の支えにしたいです。
きっとレアケースなんでしょうけど、私も頑張ってそのレアケースの仲間になります。なるぞ!


まだちょっとだけ話は続きます。

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